四季鮮彩 喜田乃

‘旬の食材 9月 さんま’

旬の食材 9月 さんま その6

2016-09-16
今年は台風などの悪天候が続いた事でなかなか漁に出れないらしく、高値が続きましたが、今月に入ってどんどん入荷も増えていくことと思います。
喜田乃では、旬の美味しい「サンマ」ですので、あんまり手を掛け過ぎないように、ご提供させていただきます。
せっかくそのままで美味しいので。
塩焼き、刺身 握り寿司と言った定番メニュー等で旬の「サンマ」をお楽しみください。
ご来店をお待ちしております。
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旬の食材 9月 さんま その5

2016-09-14
「サンマ」にはたくさんの栄養が含まれています。 
必須アミノ酸をバランスよく含んだ良質のタンパク質や貧血防止に効果のある 鉄分、粘膜を丈夫にするビタミンA、また骨や歯の健康に欠かせないカルシウムとその吸収を助けるビタミンDも多く含んでいます。

今話題の頭の良くなるとわれているDHAには下記の表の効能以外にも中性脂肪や悪玉コレステロールを減らす効果があり、体系の気になる方、育ち盛りのお子さんからお年寄り、閉経後の女性とまさに老若男女に効果的な万能の食材と言えます。
また、サンマに付き物の大根おろしには、焼き魚のこげ部分の発ガン物質を分解する酵素(アミラーゼ)が含まれており合わせて食べるとまさに一石二鳥です。
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旬の食材 9月 さんま その4

2016-09-12
「サンマ」の生息域は北太平洋のため、水揚げ量の多い都道府県は関東以北がほとんどを占めています。
第1位の北海道では、釧路の「青刀さんま」、厚岸の「大黒さんま」、根室の「一本立ち歯舞さんま」、浜中町の「霧鮮さんま」など、各地の漁港があの手この手でブランド化を行っています。
「青刀(セイトウ)さんま」は脂がのりきって身の引き締まった、1年で一番さんまが美味しい8月下旬~10月上旬に揚がったさんまの中から、更に鮮度や形が吟味され、厳選されたさんまが「青刀さんま」として認可されます。
その一点の歪みのないフォルムと、青く光り輝く様はまさに”青い刀“そのもの。その魚体からも抜群の鮮度の良さがうかがえます。
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旬の食材 9月 さんま その3

2016-09-10
「サンマ」の旬は、9月中旬から10月上旬です。
それを過ぎると脂は無くパサパサした感じになってしまいます。
よく「秋刀魚苦いかしょっぱいか」と言われ、はらわたも食べられるのは、この時期は餌を食わないので内臓に何も残らないためです。
ですから、9月中旬から10月上旬頃のサンマが最高というわけです。
日常的に食べられているのは日本、朝鮮半島、台湾、極東ロシアなど、限られた地域のみです。日本は世界の漁獲量の約半分を消費し、国内で不漁の時には台湾などから冷凍サンマを輸入しています。
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旬の食材 9月 さんま その2

2016-09-08
「サンマ」の語源には、以下の2つの説があります。
説1)サンマの「サ」は「狭い、細い」という意味。古名の細長い魚を意味する「狭真魚(サマナ)」がサンマになった。
説2)サンマは外洋性の魚で、数百万から数千万尾もの大群で泳ぎ回ります。こうした習性の、大きな群れという意味の「沢」と、魚を意味する「ま」とを結びつけた「さわんま」が名前の由来となった 。
さてどちらの説が正解でしょうか?
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旬の食材 9月 さんま その1

2016-09-06
まだまだ暑いに日が続いていますが、9月に入りました。
9月と言えは「秋」、多くの食材が旬を迎える「秋」です。
今月はまず、秋を代表する魚「さんま」について紹介します。

秋の味覚を代表する魚はなんと言っても「サンマ」。漢字で「秋刀魚」と書きますね。
とは言っても「秋刀魚」と言うようになったのは大正時代からのようです。
その以前には、「佐伊羅魚(さいら)」と呼ばれていたようです。

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